京都フィロムジカ管弦楽団 見学者の皆様へ
ようこそ。本日は京都フィロムジカ管弦楽団におこしくださり誠にありがとうございます。簡単に私たちフィロムジカの説明をいたします。
フィロムジカのコンセプトについて
一、若い世代が中心となって運営する。
一、演奏頻度の低い名曲を演奏する。
ただし、全体としては十分に聴衆を集められるプログラムビルディングをすること。「演奏頻度の低い」曲かどうかは、演奏委員会による調査に基づき決める。
一、二年に一回、大規模演奏会を開催する。
通常規模の演奏会の選曲は、大規模演奏会のメイン曲を考慮して行う。
一、二年に少なくとも一曲は、定期演奏会で、邦人作曲家の作品を取り上げる。
創団者/初代団長 小林香
練習場所・日時について
- 毎週日曜日午後1時より5時まで
- 鴨沂会館(河原町丸太町)、京都芸術センター(四条烏丸)など
練習方法について
- 客演指揮者による合奏
- 練習指揮者による合奏
- 練習指揮者によるセクション練習
- 各セクションごとのトレーナーによるレッスン
- 団内指揮によるセクション練習
- パート練習
- 個人練習
団費・演奏会参加費について
- 団費月額 3000円
- 入団費 0円
- 演奏会参加費(チケットノルマ、広告ノルマなどすべて含めて)
1万円から3万円(コンサートによって違います。)
- 合宿費(完全出席の場合)16000円くらい
年間計画
- 年2回の定期演奏会(6月・12月)
- 年2回の合宿(琵琶湖近辺)
- 年数回の小演奏会(自由参加)
フィロムジカ演奏会履歴
オーディションについて
管楽器・打楽器はオーディションがあります。
弦楽器はありませんが、出席率を重要視するので簡単な面談を行います。
いずれの楽器もどれくらい出席できるかが重要です。
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最後に
以上、フィロムジカについてご説明いたしました。なにかご質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。
ありがとうございました。
1998年7月吉日
京都フィロムジカ管弦楽団
団長 長岡武志
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